領事情報

スリ被害に係る注意喚起

<被害の状況>
被害場所はパブが多いですが,路上や電車内のほか,ショッピングモールや駐車場でも発生しています。
手口は,気が付いたらバッグのチャックが開いており,財布や旅券が盗まれていたというものです。
 
<対策>
ア 厚手の長財布に多数のカードを入れている方が多いので,外出先に不必要なカード(使用予定のないクレジットカード,日本の自動車運転免許証,航空会社のマイレージカード,病院の診察券など)は持ち歩かない。
 
イ 犯人は,被害者が財布をバッグにしまうところから物色しており,被害者の後ろを歩いて窃取のタイミングを計ります。
このため,買い物で取り出した財布や貴重品をバッグの一番下(底)に収める。
 
ウ 両肩で背負うバッグの場合,人混みでは前で抱えて持つ。
 
エ 現金は一つの財布でなく,少なくとも二つに分散して持ち歩く。
 
このほか,路上でのスマートフォンのひったくり,ニセ警官による窃盗,外出中の住居侵入による盗難の被害報告も寄せられています。
 


ホーム | 法的事項 | アクセシビリティについて | プライバシーポリシー | トップ