上定昭仁・松江市長のアイルランド訪問
令和8年2月3日
上定昭仁・松江市長(中央)、髙田俊哉・産業経済部次長(左から3人目)、今岡広樹・文化交流課長(左から2人目)、池田真樹・国際観光課長(右から2人目)、イーサン・オブライアン国際交流員(左、アイルランドから出向)、宮川学大使(右から3人目)、中田啓子・一等書記官(右)(令和8年2月、日本大使公邸にて撮影)
上定昭仁・松江市長(左)(令和8年2月市庁舎にて、ダブリン市長(左から2人目)との会談における同市文化担当責任者(右)とのやりとり)
2月3日朝、アイルランド訪問中の上定昭仁・松江市長は、日本大使公邸を訪れ、宮川学駐アイルランド大使と島根県松江市とアイルランドのダブリン市、タラモア市との交流の現状と今後のさらなる交流、協力の展望について、意見交換を行いました。
その後、ダブリン市庁舎において、上定市長は、レイ・マカダム・ダブリン市長と会談し、1980年代からの両市の交流を振り返り、また、今後の文化交流、教育・青少年交流、産業・観光分野での連携、環境・持続可能なまちづくりの共有などの分野における協力可能性について意見交換を行いました。日本大使館からは、宮川大使等が同席しました。
19世紀末、ラフカディオ・ハーンが生涯最も幸福な日々を過ごしたまち、京都と奈良とともに日本に3つしかない国際文化観光都市である松江市とアイルランドの一層の発展に向けて、在アイルランド日本大使館は、2027年の日アイルランド外交関係樹立70周年も念頭に可能な協力を行っていく考えです。
その後、ダブリン市庁舎において、上定市長は、レイ・マカダム・ダブリン市長と会談し、1980年代からの両市の交流を振り返り、また、今後の文化交流、教育・青少年交流、産業・観光分野での連携、環境・持続可能なまちづくりの共有などの分野における協力可能性について意見交換を行いました。日本大使館からは、宮川大使等が同席しました。
19世紀末、ラフカディオ・ハーンが生涯最も幸福な日々を過ごしたまち、京都と奈良とともに日本に3つしかない国際文化観光都市である松江市とアイルランドの一層の発展に向けて、在アイルランド日本大使館は、2027年の日アイルランド外交関係樹立70周年も念頭に可能な協力を行っていく考えです。
上定昭仁・松江市長(左)とレイ・マッカダム・ダブリン市長(左奥)との会談(令和8年2月撮影)
上定昭仁・松江市長(左)と宮川学駐アイルランド大使(令和8年2月、日本大使公邸にて、ダブリン市長との会談前の打ち合わせ)
上定昭仁・松江市長(右)、ダブリン市長(中央)、宮川学駐アイルランド大使(左)(令和8年2月、ダブリン市庁にて撮影)