佐々木光司・岩手町長との意見交換

令和8年2月23日
佐々木光司・岩手町長(右から3人目)、久保良子・いわてまち女性の会会長(左から4人目)、山口誠・岩手町商工会理事(右から2人目)、同町企画商工課の地域おこし協力隊・柴田衣々桜様(右)、瀬川華江・岩手町教育委員会社会教育課副主任(左から2人目)、山中牧場の山中涼穂様(左から3人目)、宮川学大使(右から4人目)、中田啓子一等書記官(左)(注:使節団一行の服装などに緑があしらわれている点に注目ください。)
2月23日、在アイルランド日本大使館に来訪された佐々木光司・岩手町長はじめ国際親善使節団一行は、宮川学駐アイルランド大使と面会しました。佐々木町長から、日本を代表するホッケー選手を輩出してきた岩手町とアイルランドとの東京オリンピック時の事前合宿などのスポーツ交流、本年で4回目となる岩手町の高校生とダブリンの高校生との短期交換留学、岩手町在住の芸術家・片桐宏典さんとコーク市との彫刻を通じた交流など、岩手町とアイルランドとの豊かな交流の歴史と展望についてお話を伺いました。
在アイルランド日本大使館は、2027年の両国外交関係樹立70周年も念頭に、今後とも岩手町とアイルランドの益々の交流が深まるよう、可能な協力を積み重ねていく考えです。