ローシェ・ゴーン・ダブリン・シアター・フェスティバル最高責任者との意見交換

令和8年3月5日
ローシェ・ゴーン・ダブリン・シアター・フェスティバル最高責任者(左から2人目)、宮川学大使(右から2人目)、日本国大使館広報文化班のダヒ・オーヘー職員(右)と小野崎専門調査員(左)
3月5日、ダブリン・シアター・フェスティバルの最高責任者であるローシェ・ゴーン氏が、在アイルランド日本国大使館を訪ねてくれました。2025年2月に芸術監督兼最高責任者に就任したゴーン氏は、日本の演劇芸術も学んだ経験があり、日本の伝統および現代演劇に強い関心を持っています。
宮川学大使と大使館員はゴーン氏の来訪を歓迎し、今後、ダブリン・シアター・フェスティバルにおいて、日本の現代演劇、文楽など伝統的舞台に光を当てる公演実現の可能性や、日本の伝統芸能をそのまま公演する場合の観客の反応などについて、ゴーン氏と初期的な意見交換を行いました。
在アイルランド日本国大使館は、ゴーン氏の日本の演劇芸術に対するとても前向きな理解、そして日本の演劇がアイルランドの人々に与え得るインパクトについての洞察に敬意を表し、ゴーン氏と彼女のチームと協力を続け、演劇を通じてアイルランドと日本を結び、国境を越えた多くの相互交流の機会が生まれるよう協力していく考えです。