令和8年度入学・入園式ダブリン日本子女補習校 さくら幼稚園
令和8年4月11日
入学・入園式で在校生代表で歓迎の言葉を述べる大塚さん(令和8年4月撮影)
入学・入園式で式辞を述べる安田校園長(令和8年4月撮影)
新入生のみなさん、おめでとうございます。
4月11日、ダブリン日本人子女補習校・さくら幼稚園の入学・入園式が開催されました。両国国家斉唱に続き、幼稚園年少さん、小学生1年生、中学生1年生が、担任の先生に名前を呼ばれ、ご家族、学校、幼稚園の先生と職員、来賓の前で、元気に挨拶をしました。
安田校園長の式辞に続き、来賓を代表して宮川・駐アイルランド大使及び大島・日本企業懇話会副会長が祝辞を述べ、在校生を代表して大塚さんが歓迎のことばを述べ、新入生を代表して志村さんが誓いのことばを述べました。
在アイルランド日本大使館は、新入生のみなさんが充実した日々を過ごすようお祈り申し上げます。
【宮川大使の祝辞】
皆さま、おはようございます。ご入園・ご入学、おめでとうございます。ご家族の皆さま、幼稚園、学校の先生方に、心よりお祝い申し上げます。
新入生のみなさん、今朝はどんな気持ちで起きましたか。朝ご飯はちゃんと食べましたか。みなさんの胸に着けたお花がきれいですね。
さきほど、みなさんと一緒に、元気に園歌と校歌を歌いました。ここダブリンで、勉強やスポーツ、友達と遊んだり、アイルランド国内やヨーロッパを旅行したりすることで、みなさんの将来はとても豊かになるはずです。たとえば、ここに、桜の木が一本あったとします。近くで見ます。横から見ます。後ろからも見ます。ビルの屋上からも見ます。「あっ。同じ桜の木が、こんなに違う風に見えるんだ。」と思えるかもしれません。みなさんは、知らず知らずの内に、アイルランドと日本、そしてさまざまな国とふれあうことで、桜の木を色々な角度から見るのと同じような体験をされているのだと思います。
さて、園歌にも校歌にも「虹の橋」がでてきます。「のってみたいな にじのはし」「アイルランドと日本を一つに結ぶ虹の橋。」とても良い歌詞ですね。歌のとおり、みなさんが、「にじの橋」にのってみて、いつの日か2つの故郷をつなぐ「虹の橋」をかけられるようお祈り申し上げます。本日はお招き頂きまして、大変ありがとうございました。
4月11日、ダブリン日本人子女補習校・さくら幼稚園の入学・入園式が開催されました。両国国家斉唱に続き、幼稚園年少さん、小学生1年生、中学生1年生が、担任の先生に名前を呼ばれ、ご家族、学校、幼稚園の先生と職員、来賓の前で、元気に挨拶をしました。
安田校園長の式辞に続き、来賓を代表して宮川・駐アイルランド大使及び大島・日本企業懇話会副会長が祝辞を述べ、在校生を代表して大塚さんが歓迎のことばを述べ、新入生を代表して志村さんが誓いのことばを述べました。
在アイルランド日本大使館は、新入生のみなさんが充実した日々を過ごすようお祈り申し上げます。
【宮川大使の祝辞】
皆さま、おはようございます。ご入園・ご入学、おめでとうございます。ご家族の皆さま、幼稚園、学校の先生方に、心よりお祝い申し上げます。
新入生のみなさん、今朝はどんな気持ちで起きましたか。朝ご飯はちゃんと食べましたか。みなさんの胸に着けたお花がきれいですね。
さきほど、みなさんと一緒に、元気に園歌と校歌を歌いました。ここダブリンで、勉強やスポーツ、友達と遊んだり、アイルランド国内やヨーロッパを旅行したりすることで、みなさんの将来はとても豊かになるはずです。たとえば、ここに、桜の木が一本あったとします。近くで見ます。横から見ます。後ろからも見ます。ビルの屋上からも見ます。「あっ。同じ桜の木が、こんなに違う風に見えるんだ。」と思えるかもしれません。みなさんは、知らず知らずの内に、アイルランドと日本、そしてさまざまな国とふれあうことで、桜の木を色々な角度から見るのと同じような体験をされているのだと思います。
さて、園歌にも校歌にも「虹の橋」がでてきます。「のってみたいな にじのはし」「アイルランドと日本を一つに結ぶ虹の橋。」とても良い歌詞ですね。歌のとおり、みなさんが、「にじの橋」にのってみて、いつの日か2つの故郷をつなぐ「虹の橋」をかけられるようお祈り申し上げます。本日はお招き頂きまして、大変ありがとうございました。
ダブリン日本子女補習校校歌斉唱(令和8年4月撮影)
宮川大使の祝辞
入学・入園式で式辞を述べる安田校園長(令和8年4月撮影)