「進行中の翻訳」―日アイルランド文学交流
令和8年5月5日
早川健治氏(ジェイムズ・ジョイス・センターにて)(令和8年5月撮影)
ジェイムズ・ジョイス・センター(令和8年5月撮影)
5月5日、ダブリン市内のジェイムズ・ジョイス・センターにおいて、宮川学大使及び小野崎在日本国大使館専門調査員は、早川健治氏によるジェイムズ・ジョイス作「フィネガンズ・ウェイク」の英文から和文への翻訳体験談をお聞きしました。
10年後には、同書の翻訳を完成させるべく、着々と翻訳を進める早川氏が、様々な言葉の境界を自由自在に飛び越える情熱と様々な試みに、多くの聴衆はじっと聴き入りました。次から次へと韻を踏みながら、時には歌うように原文、和訳を紹介する姿は、ジェイムズ・ジョイスの世界に我々を先導するシェルパのようにも思われました。
在アイルランド日本国大使館は、アイルランドと日本の間に、文学を通じて橋をかけて行くことを楽しみながら、御自身の生きがいを我々とも分かち合っている早川氏の益々の御活躍を心より応援します。
10年後には、同書の翻訳を完成させるべく、着々と翻訳を進める早川氏が、様々な言葉の境界を自由自在に飛び越える情熱と様々な試みに、多くの聴衆はじっと聴き入りました。次から次へと韻を踏みながら、時には歌うように原文、和訳を紹介する姿は、ジェイムズ・ジョイスの世界に我々を先導するシェルパのようにも思われました。
在アイルランド日本国大使館は、アイルランドと日本の間に、文学を通じて橋をかけて行くことを楽しみながら、御自身の生きがいを我々とも分かち合っている早川氏の益々の御活躍を心より応援します。