ジェームズ・ブラウン住宅・地方政府・遺産大臣への着任表敬

令和8年4月21日
ジェームズ・ブラウン住宅・地方政府・遺産大臣(左)と宮川学大使(右)(令和8年4月撮影)
住宅・地方政府・遺産省(令和8年4月撮影)
4月21日、宮川学駐アイルランド日本国大使は、2025年8月に日本を訪問したジェームズ・ブラウン大臣を着任表敬しました。

冒頭、大使は、アイルランド政府による重要な行動計画「Delivering Homes, Building Communities 2025-2030」を踏まえつつ、1945年以降の日本の住宅政策の簡単な歴史や、最近の日本企業による木造建築、また、老朽化した集合住宅の改修に関する官民連携事業などの動向を紹介することで、自己紹介としました。

ブラウン大臣は、宮川大使及び在アイルランド日本国大使館の石本暁広一等書記官の訪問を歓迎し、昨年の日本訪問を振り返り、アイルランド政府及び同省の住宅政策に関する優先事項について発言したほか、同省の遺産(ヘリテージ)に係る取組について説明しました。

在アイルランド日本国大使館は、今次表敬の機会に改めて感謝の意を表するとともに、ブラウン大臣の訪日を契機として生まれた、アイルランドと日本の住宅及び遺産分野における更なる交流のモメンタムを着実に発展させる考えです。