国家飢饉追悼式典2026
令和8年5月17日
ゴールウェイ県ポルチュムナ町のアイルランド・ワークハウス・センターでの国家飢饉記念式典において 基調演説を行うミホル・マーティン首相(令和8年5月撮影)
ゴールウェイ県ポルチュムナ町のアイルランド・ワークハウス・センターにおける国家飢饉記念式典(令和8年5月撮影)
5月17日昼、曇り時々雨の降る天気の下、ゴールウェイ県ポルチュムナ町のアイルランド・ワークハウス・センターにおいて、国家飢饉追悼式典が開催されました。
パトリック・オドノバン芸術・メディア・通信・文化・スポーツ大臣の歓迎の辞に続き、ミホル・マーティン首相が基調演説を行い、外交団、地元関係者などの参列者は、19世紀にアイルランドを襲った大飢饉の犠牲者の御霊に哀悼の念を表しました。
続いて、デービッド・コリンズ・ゴールウェイ県議会議長がゴールウェイ県ポルチュムナ町について紹介し、飢饉にちなむ詩歌、音楽の朗読・演奏がありました。さらに、マーティン首相と地元のブレンダン・ナショナル・スクールの生徒による記念碑の除幕及び植樹、首相、文化大臣、外交団長による献花、参列者全員による黙祷があり、最後にアイルランド国防軍音楽隊によるアイルランド国歌の演奏をもって式典は終了しました。
在アイルランド日本国大使館からは、宮川学大使夫妻が参列し、式典を主催したオドノバン大臣はじめ、アイルランド側関係者に挨拶し謝意を伝達しました。
パトリック・オドノバン芸術・メディア・通信・文化・スポーツ大臣の歓迎の辞に続き、ミホル・マーティン首相が基調演説を行い、外交団、地元関係者などの参列者は、19世紀にアイルランドを襲った大飢饉の犠牲者の御霊に哀悼の念を表しました。
続いて、デービッド・コリンズ・ゴールウェイ県議会議長がゴールウェイ県ポルチュムナ町について紹介し、飢饉にちなむ詩歌、音楽の朗読・演奏がありました。さらに、マーティン首相と地元のブレンダン・ナショナル・スクールの生徒による記念碑の除幕及び植樹、首相、文化大臣、外交団長による献花、参列者全員による黙祷があり、最後にアイルランド国防軍音楽隊によるアイルランド国歌の演奏をもって式典は終了しました。
在アイルランド日本国大使館からは、宮川学大使夫妻が参列し、式典を主催したオドノバン大臣はじめ、アイルランド側関係者に挨拶し謝意を伝達しました。
ゴールウェイ県ポルチュムナ町のアイルランド・ワークハウス・センターでの国家飢饉記念式典にて「子どもたちの残酷な場所」(ブレンダン・グラハム)を歌うローシン・マニョンさん(令和8年5月撮影)
ゴールウェイ県ポルチュムナ町のアイルランド・ワークハウス・センターでの国家飢饉記念式典にて地元とパーフォーマンスを紹介するデビッド・コリンズ県知事(令和8年5月撮影)
ゴールウェイ県ポルチュムナ町のアイルランド・ワークハウス・センターでの国家飢饉記念式典にてキャサル・スウィニーさんが歌った「飢饉の歌」(byジョニー・マッケボイ)(令和8年5月撮影)
ゴールウェイ県ポルチュムナ町のアイルランド・ワークハウス・センターでの国家飢饉記念式典にてノエル・リンスキーさん、アイリーン・スミスさん、スティーブン・キレーンさんが朗読した詩「飢饉の年」(byスペランザ)(令和8年5月撮影)
ゴールウェイ県ポルチュムナ町のアイルランド・ワークハウス・センターでの国家飢饉記念式典にてゲール・ファヒーさんが作曲し演奏した「飢饉の歌」(令和8年5月撮影)
ゴールウェイ県ポルチュムナ町のアイルランド・ワークハウス・センター(令和8年5月撮影)
3月のセントパトリック・デイで訪日したショーンキャニー運輸国務大臣(左:ゴールウェイ県出身)及びジェラルディン同夫人(中央)と宮川学駐アイルランド大使(右から2人目)と典子夫人(左から2人目)(令和8年5月、ゴールウェイ県のアイルランド・ワークハウス・センターにて撮影)
ゴールウェイ県ポルチュムナ町のアイルランド・ワークハウス・センター(令和8年5月撮影