マクルーフ中央銀行総裁への着任挨拶
令和8年5月25日
ガブリエル・マクルーフ中央銀行総裁(左)、宮川学駐アイルランド大使(右)(撮影:小野崎在アイルランド日本国大使館専門調査員)
5月25日、宮川学駐アイルランド大使は、ガブリエル・マクルーフ中央銀行総裁を往訪しました。マクルーフ総裁は、2019年に総裁として就任し、2026年3月に再任されました。ニュージーランド財務次官、英国税関当局での勤務、OECDでの日本を含む加盟国との交流など幅広い国際経験を持つ、経験豊かな中央銀行リーダーです。
マクルーフ総裁からの温かな歓迎の言葉を受け、大使は5月14日に中銀で開催されたパトリック・ホノハン前総裁によるウィテカー・レクチャー(5月22日付FB記事参照)に改めて敬意を表し、また、マクルーフ総裁との間で、今後も国際金融分野における日本とアイルランドの交流の機会があることに期待する旨述べました。
在アイルランド日本国大使館は、2027年の日アイルランド外交関係樹立70周年及びその後の両国関係の更なる発展に向けて、国際情勢の動向、AI及びデジタル化が金融分野に与える影響なども念頭に置いて、両国間の交流と協力が一層深まるよう可能な努力を重ねていく考えです。
マクルーフ総裁からの温かな歓迎の言葉を受け、大使は5月14日に中銀で開催されたパトリック・ホノハン前総裁によるウィテカー・レクチャー(5月22日付FB記事参照)に改めて敬意を表し、また、マクルーフ総裁との間で、今後も国際金融分野における日本とアイルランドの交流の機会があることに期待する旨述べました。
在アイルランド日本国大使館は、2027年の日アイルランド外交関係樹立70周年及びその後の両国関係の更なる発展に向けて、国際情勢の動向、AI及びデジタル化が金融分野に与える影響なども念頭に置いて、両国間の交流と協力が一層深まるよう可能な努力を重ねていく考えです。