製薬分野での日本の対アイルランド投資
令和8年5月26日
アステラスアイルランドCo., Ltd. ダブリン工場にて川迫哲也アステラスアイルランドCo., Ltd.社長(左から2人目)、宮川学大使(左から3人目)及びアステラス社員と在アイルランド日本国大使館員(令和8年5月撮影)
アステラスアイルランドCo., Ltd. ダブリン工場正門(令和8年5月撮影)
5月26日、アステラスアイルランドCo., Ltd. ダブリン工場を訪問した宮川駐アイルランド大使及び小野崎在アイルランド日本国大使館専門調査員は、川迫哲也社長始め同拠点のメンバーと面会し、アイルランドにおける同社の医薬品製造ビジネスの歴史と最新状況についてブリーフをお聞きしました。また、太陽光パネル、ヒートポンプを設置し、環境の持続可能性向上に配慮したダブリン工場の生産ラインを見学しました。(注:2025年11月のアステラス製薬株式会社本社訪問については、1月9日付けFB記事もご覧ください。)
1986年に山之内アイルランドCo., Ltd.として設立以来、アイルランドへの投資を拡大してきた同社は、アイルランドをグローバルな製造・研究開発拠点と位置付け、3年間で総額1億2900万ユーロ(約219億3000万円)の新規投資を行うことが昨年公開されています。
日本国大使館は、アステラスのビジネスの発展のためにあらゆる可能な協力を行い、日アイルランド経済関係が一層深まるよう取り組んでいく考えです。
1986年に山之内アイルランドCo., Ltd.として設立以来、アイルランドへの投資を拡大してきた同社は、アイルランドをグローバルな製造・研究開発拠点と位置付け、3年間で総額1億2900万ユーロ(約219億3000万円)の新規投資を行うことが昨年公開されています。
日本国大使館は、アステラスのビジネスの発展のためにあらゆる可能な協力を行い、日アイルランド経済関係が一層深まるよう取り組んでいく考えです。