ダン・レアリー区と日本の交流
令和8年6月15日
(左から)フランク・カラン・ダン・レアリー区CEO、マレード・ギルデア夫人、ジム・ギルデア前ダン・レアリー区長、宮川学大使、アンドレア・カラン夫人、宮川典子夫人
右から、ジム・ギルデア前ダン・レアリー区長、マイケル・クラーク区議会議員、宮川学大使、メアリー・フェイン副区長、コーマック・デヴリン下院議員(令和8年6月マーテロ・タワー屋上にて撮影)
6月15日、宮川学大使は、ジム・ギルデア前ダン・レアリー区長夫妻を日本大使公邸にお招きし、2025-2026年の区長としての在任中に、ダン・レアリーと日本との交流促進について、区長始めダン・レアリー区役所のメンバーが共に知恵を出し、対話を深めていただいたこと(4月27日FB記事参照)に対して、深い謝意を表明しました。
また、翌16日、ギルデア前区長は、宮川大使をブルームの日の朝食会と「ユリシーズ」朗読会に招き、区民の方々との交流の機会を設けました。
在アイルランド日本国大使館は、2002年の日韓共催サッカー・ワールドカップで、アイルランド・チームが事前合宿のため出雲市に滞在したことをきっかけに始まったダン・レアリー区と出雲市の交流や、近年、同区を拠点に活動するする日本企業に思いを致し、今後もダン・レアリー区と日本の交流が長年にわたり深まるよう、あらゆる機会に可能な協力を行う考えです。
また、翌16日、ギルデア前区長は、宮川大使をブルームの日の朝食会と「ユリシーズ」朗読会に招き、区民の方々との交流の機会を設けました。
在アイルランド日本国大使館は、2002年の日韓共催サッカー・ワールドカップで、アイルランド・チームが事前合宿のため出雲市に滞在したことをきっかけに始まったダン・レアリー区と出雲市の交流や、近年、同区を拠点に活動するする日本企業に思いを致し、今後もダン・レアリー区と日本の交流が長年にわたり深まるよう、あらゆる機会に可能な協力を行う考えです。
ジェームス・ジョイスの「ユリシーズ」の一節の朗読(令和8年6月マーテロ・タワー屋上にて撮影)
マーテロ・タワーからの景色(令和8年6月撮影)
ジェームス・ジョイスの「ユリシース」の一節の朗読(令和8年6月撮影)