日本とアイルランドのラグビー交流
令和8年6月26日
マーク・イーガン日本ラグビーフットボール協会理事兼世界ラグビー協会理事(写真中央)、宮川学大使(左)及び中田啓子一等書記官(右)
6月26日、マーク・イーガン日本ラグビーフットボール協会理事兼世界ラグビー協会理事が、在アイルランド日本国大使館を来訪され、両国のラグビー交流につき、宮川学大使及び中田啓子一等書記官と意見交換しました。
イーガンさんは、アイルランドのウエストミース県出身で、ダブリン郊外のラグビー強豪校たるテレニュア高校で選手として活躍し、その後、トリニティー・カレッジ、さらには英国のオックスフォード大学のラグビー・チームで主将としてチームを牽引しました。アイルランドのU21、U25代表にも選出され、国を代表してプレーした経歴をお持ちです。
日本では、数年間の神戸製鋼(現在のコベルコ神戸スティーラーズ)在籍中、94年及び95年の日本選手権6連覇及び7連覇時には、国立競技場の決勝戦にてフォワードとしてプレーし、その後も日本とアイルランドのラグビー交流の架け橋として、また、2019年のラグビーワールドカップの日本開催に尽力されてきました。
在アイルランド日本国大使館は、今般のイーガン理事の来訪を歓迎し、また、今後とも同理事とともに、日本とアイルランドのラグビー交流の発展に向けてあらゆる機会に協力を重ねていく考えです。
イーガンさんは、アイルランドのウエストミース県出身で、ダブリン郊外のラグビー強豪校たるテレニュア高校で選手として活躍し、その後、トリニティー・カレッジ、さらには英国のオックスフォード大学のラグビー・チームで主将としてチームを牽引しました。アイルランドのU21、U25代表にも選出され、国を代表してプレーした経歴をお持ちです。
日本では、数年間の神戸製鋼(現在のコベルコ神戸スティーラーズ)在籍中、94年及び95年の日本選手権6連覇及び7連覇時には、国立競技場の決勝戦にてフォワードとしてプレーし、その後も日本とアイルランドのラグビー交流の架け橋として、また、2019年のラグビーワールドカップの日本開催に尽力されてきました。
在アイルランド日本国大使館は、今般のイーガン理事の来訪を歓迎し、また、今後とも同理事とともに、日本とアイルランドのラグビー交流の発展に向けてあらゆる機会に協力を重ねていく考えです。