教育分野の日アイルランド交流

令和8年6月22日
左から、UCDのオーラ・フリーリー学長、宮川学駐アイルランド日本国大使、キャサリン・ロブソン・ブラウン研究・イノベーション・インパクト担当副学長、広幡幸治次席、コリン・スコット・レジストラー兼副学長、ドロレス・オリオーダン・グローバル・エンゲージメント担当副学長、中田啓子一等書記官。
6月22日、宮川学大使は、オーラ・フリーリー・ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン(UCD)学長はじめ、同大学の副学長たちと教育分野での両国交流について意見交換を行ないました。
大使は、UCDが、世界大学ランキングで18位順位を上げ、100位に入ったことに祝意を表しました。フリーリー学長は、同日朝、首相官邸において、ミホル・マーティン首相にお会いし、UCD及びユニバーシティー・カレッジ・コーク(UCC)と共に、農業食料に関する教育の100周年を記念する行事に参加したと述べました。
在アイルランド日本国大使館は、これまでのUCDとの日本語学習、科学分野における協力、文化交流を高く評価し、今後、同大学との協力を一層深めていけるようあらゆる機会を捉えて行く考えです。