ダブリンにおける広島原爆の日の追悼式典
令和8年8月6日
式典に参加したアハーン上院議員(左)、バーロン・ダブリン市長(右)、廣幡在アイルランド日本国大使館次席(1980年8月6日にアイルランド核軍縮キャンペーンにより植樹された桜の木の下で)(令和8年8月撮影)
8月6日、廣幡幸治在アイルランド日本国大使館次席は、ダブリンのメリオン・スクウェアにおいてアイルランド核軍縮キャンペーンが主催した81回目の広島原爆の日の追悼式典に出席しました。
廣幡次席は、スピーチの中で、日本は唯一の戦争被爆国として被爆の実相を世界に伝え、核廃絶に向けた国際的な取組を主導していく責務を負っている旨述べ、広島、長崎が人類の歴史における最後の核使用の例とならなければならない旨強調しました。
同式典には、ダリル・バーロン・ダブリン市長、ギャレット・アハーン上院議員、ショーン・オファイール下院議員、当地外交団ほかが出席しました。
在アイルランド日本国大使館は、今回の式典が核軍縮に関する建設的な対話、核なき世界に向けた共同の取組につながることを期待しています。
廣幡次席は、スピーチの中で、日本は唯一の戦争被爆国として被爆の実相を世界に伝え、核廃絶に向けた国際的な取組を主導していく責務を負っている旨述べ、広島、長崎が人類の歴史における最後の核使用の例とならなければならない旨強調しました。
同式典には、ダリル・バーロン・ダブリン市長、ギャレット・アハーン上院議員、ショーン・オファイール下院議員、当地外交団ほかが出席しました。
在アイルランド日本国大使館は、今回の式典が核軍縮に関する建設的な対話、核なき世界に向けた共同の取組につながることを期待しています。