日本とアイルランドー人権分野の協力
令和8年9月22日
ケビン・マッカーシー事務次官(右)、宮川学大使(左)
9月22日、宮川学大使は、ケビン・マッカーシー子ども・障害・平等省次官を往訪し、2022年の日愛首脳共同声明に盛り込まれた人権分野での協力について、2024年のオゴーマン児童・平等・障害・統合・青年大臣の訪日、2025年のノクトン障害担当大臣の訪日などを踏まえ、これまでの進展を振り返り、また今後の二国間協力の可能性について意見交換を行いました。
在アイルランド日本国大使館は、日本の「子ども大綱」(2023年)、「第5次障害者基本計画」(2023-27年)、「第6次男女共同参画基本計画」(2026年)、アイルランドの障害者人権国家戦略(2025-30年)、ヤング・アイルランド:児童と若者のための国家政策フレームワーク(2023-2028年)、女性と女児のための国家戦略(2025年~2030年)などを踏まえ、2027年の両国外交関係樹立70周年に向けて、両国関係部局間の対話が継続・深化するよう、協力して行く考えです。
在アイルランド日本国大使館は、日本の「子ども大綱」(2023年)、「第5次障害者基本計画」(2023-27年)、「第6次男女共同参画基本計画」(2026年)、アイルランドの障害者人権国家戦略(2025-30年)、ヤング・アイルランド:児童と若者のための国家政策フレームワーク(2023-2028年)、女性と女児のための国家戦略(2025年~2030年)などを踏まえ、2027年の両国外交関係樹立70周年に向けて、両国関係部局間の対話が継続・深化するよう、協力して行く考えです。