ラグビー日本女子代表のアイルランド遠征

令和8年9月27日
ラグビーヴォーダフォンWXVグローバル・シリーズ日本女子代表対アイルランド女子代表(令和8年9月撮影)
ラグビーヴォーダフォンWXVグローバル・シリーズ日本女子代表対アイルランド女子代表(令和8年9月撮影)
9月27日、ゴールウェイの本年新設されたデキシコム・スタジアムにてヴォーダフォンWXVグローバル・シリーズの日本対アイルランド戦が開催され、アイルランド女子代表が、31-24で、日本女子代表に勝利しました。前半は、押されていた日本代表でしたが、前半終了間際に、ワン・トライを決め、その勢いで後半は海に向かって吹く追い風にも乗って、一時は5点差まで詰め寄りました。
試合終了後、両チームは、ノーサイドでお互いに健闘を称え合いました。スタジアムには、大勢の日本のサポーターも駆けつけ、精一杯、日本代表を応援しました。在アイルランド日本国大使館からも、宮川学大使及び館員が応援し、試合終了後は、北川俊澄監督、津久井萌主将はじめ、両チームの関係者に、選手の健闘を称え、素晴らしいゲームとなったことに感謝の念を伝えました。
次は、10月3日(土)、コークにて日本対アイルランドが再度対戦します。
ラグビーヴォーダフォンWXVグローバル・シリーズ日本女子代表対アイルランド女子代表戦終了後のノーサイド(令和8年9月撮影)
ラグビーヴォーダフォンWXVグローバル・シリーズ日本女子代表対アイルランド女子代表戦後に祝辞を述べるトニー・オバーンIRFU会長(令和8年9月撮影)
ラグビーヴォーダフォンWXVグローバル・シリーズ日本女子代表対アイルランド女子代表戦後に日本ラグビーフットボール協会を代表して両チームの選手の健闘を称えるマーク・イーガン氏(令和8年9月撮影)
ラグビーヴォーダフォンWXVグローバル・シリーズ日本女子代表対アイルランド女子代表戦終了後、試合の運営にあたったコナート・ラグビーのミシェル・マッカンドリューさん(中央)、リアム・コネリーさん(右)と宮川駐アイルランド日本大使(左)(令和8年9月撮影)