アイルランド・リーガル・イヤー の開会
令和8年10月5日
基調講演を行う赤根所長 (令和8年10月撮影)
(左から)ドネリー最高裁判事、赤根所長、オドンネル首席裁判官、宮川大使 (令和8年10月撮影)
10月5日、アイルランド最高裁判所が主催したアイルランド・リーガル・イヤー開会の記念式典に、赤根智子国際刑事裁判所(ICC)所長が招待され、ドネリー・アイルランド最高裁判事による紹介の後、200名以上のアイルランド及び欧州の法曹界関係者に対し、国際法の支配や司法分野における国際機関と国内司法機関の連携の重要性等について基調講演を行いました。
続いて、オドンネル最高裁首席裁判官が三権分立における司法の役割について、裁判所が行う判決の重みを強調し、講演を行いました。
式典には、宮川学大使及び石本暁広在アイルランド日本国大使館書記官も参列しました。在アイルランド日本国大使館は、、アイルランド関係当局との関係を維持し、今後とも、国際社会における法の支配の維持・強化に向けて努力していく考えです。
続いて、オドンネル最高裁首席裁判官が三権分立における司法の役割について、裁判所が行う判決の重みを強調し、講演を行いました。
式典には、宮川学大使及び石本暁広在アイルランド日本国大使館書記官も参列しました。在アイルランド日本国大使館は、、アイルランド関係当局との関係を維持し、今後とも、国際社会における法の支配の維持・強化に向けて努力していく考えです。