日本とアイルランド―多国間主義をしっかりと支持する同志国
令和8年10月8日
右から、ジョアン・キング外務・貿易省国連政策課長、オリビア・レスリー多国間関係局長、宮川学大使、廣幡幸治在アイルランド日本国大使館次席
10月8日、宮川学大使は、オリビア・レスリー外務・貿易省多国間関係局長と会談し、日本とアイルランド両国の首相が、9月の国連総会の一般討論演説において、現下の国際情勢を踏まえ、改めて多国間主義の重要性について強調したこと、国連安全保障理事会の改革について言及したことなどを振り返りました。
また、大使は、10月5日、ダブリン市内の最高裁判所においてアイルランド・リーガル・イヤーの開会式が行なわれ、赤根智子国際刑事裁判所長及びドナル・オドンネル・アイルランド最高裁判所首席裁判官が基調講演を行い、両裁判官が国際法の支配の重要性について発言したことに言及しました。レスリー局長は、同5日、ヘレン・マッケンティー外務・貿易大臣が赤根所長と建設的な意見交換を行った旨発言しました。
在アイルランド日本国大使館は、アイルランド外務・貿易省と共に、両国が引き続き国連及び多国間機関における外交を通じて、多国間主義を堅持・強化し、国際社会の平和と繁栄に向けて共に協力していけるようあらゆる機会を捉えていく考えです。
また、大使は、10月5日、ダブリン市内の最高裁判所においてアイルランド・リーガル・イヤーの開会式が行なわれ、赤根智子国際刑事裁判所長及びドナル・オドンネル・アイルランド最高裁判所首席裁判官が基調講演を行い、両裁判官が国際法の支配の重要性について発言したことに言及しました。レスリー局長は、同5日、ヘレン・マッケンティー外務・貿易大臣が赤根所長と建設的な意見交換を行った旨発言しました。
在アイルランド日本国大使館は、アイルランド外務・貿易省と共に、両国が引き続き国連及び多国間機関における外交を通じて、多国間主義を堅持・強化し、国際社会の平和と繁栄に向けて共に協力していけるようあらゆる機会を捉えていく考えです。