グローバル・バイオエコノミー・サミットと日アイルランド協力

令和8年10月20日
グローバル・バイオエコノミー・サミットにスピーカーとして出席のためアイルランド出張中の日下部由美子プラチナバイオChief Strategy Officer (写真中央)、アイルランド日本商工会議所のドミニック・キョーン(右から2人目)及びメアリー・ホナハン理事(左から2人目)、宮川大使(左)、小野崎在アイルランド日本国大使館専門調査員(右)(令和8年10月撮影)
グローバル・バイオエコノミー・サミットで基調講演を行うミホル・マーティン首相(令和8年10月撮影)
10月20日、在アイルランド日本国大使館は、グローバル・バイオエコノミー・サミットにスピーカーとして出席のためアイルランド出張中の日下部裕美子プラチナバイオ株式会社Chief Strategy Officer (写真中央)をお迎えしました。アイルランド日本商工会議所のドミニック・キョーン(右から2人目)及びメアリー・ホナハン理事(左から2人目)にも参加頂き、日本とアイルランドのビジネス、研究を通じた協力の可能性について、様々な角度から意見交換しました。プラチナバイオの進める卵アレルギーの方にも大丈夫な卵を作る研究なども含め、いくつかのヒントを頂きました。
10月21日、グローバル・バイオエコノミー・サミットの2日目、ミホル・マーティン・アイルランド首相が基調講演を行い、2040年に向けてアイルランドが進めるバイオエコノミー戦略を発表しました。大使館からは、宮川大使及び小野崎専門調査員が会場に出向いて、首相の講演を傍聴しました。
在アイルランド日本国大使館は、両国の外交関係樹立70周年を迎える2027年に向けて、バイオエコノミー分野での日アイルランド協力を深めるべく、様々な機会を捉えて行く考えです。
グローバル・バイオエコノミー・サミットにスピーカーとして出席した日下部裕美子プラチナバイオ株式会社Chief Strategy Officer(左から2人目)と各国からのパネリスト(写真:日下部様から提供)