日本とアイルランド―同志国間の学術交流

令和8年10月19日
宮川学大使(左)、シネード・ライアン研究学部長兼副学長(中央)、ジョン・グールド教授(右)
10月19日、トリニティー・カレッジ・ダブリンにおいて、宮川学大使はシネード・ライアン研究学部長兼副学長及びジョン・グールド教授と面会し、日本のホライズン・ヨーロッパへの準参加を踏まえて、2027年の日アイルランド外交関係樹立70周年に向けて、日本、アイルランド及びEUの間での具体的な協力分野を検討していくことにつき意見交換を行いました。また、この機会に、大使は、日本学術振興会、文部科学省などの訪日スキームについて説明し、アイルランドから日本への留学生のこうしたスキームへの参加を呼びかけました。
在アイルランド日本国大使館は、長年にわたるトリニティー・カレッジ・ダブリンと日本の大学との研究及び留学生の相互交流を高く評価し、将来にわたり、量子力学、AIといった新しい分野における学術交流、研究も含めこのような相互交流が更に深まるよう努力していく考えです。